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国立大学法人宮城教育大学教職大学院のロゴマークです

サポート
SUPPORT

指導体制

 本教職大学院では、院生個人に対して複数の教員がサポートする「ユニット制」と、教員の専門領域によって編成した班によるゼミ指導の二つの指導体制を整えています。院生は、自分のユニット長(主たる指導教員)の班に所属し、定期的なゼミ(「実践適応と評価分析論」「臨床総合教育研究」)で他の院生と共に研究指導を受けます。

教員ユニット制

 院生の個別の研究テーマに応じて、「ユニット」という指導組織を編成しています。1名の院生に対し、ユニットのメンバーとなっている複数の教員が指導します。例えば、院生の研究テーマが教科に関する領域のものであれば、当該教科担当の専任教員がユニット長となり、その教科に関連の深い教員(他の専任教員、同一の講座等の教員)が副担当としてユニットに加わります。ユニットは、異なる班に所属する教員や、教職大学院以外の教員を含んで編成されることもあります。院生は、主にユニット長に研究の相談を行いますが、必要に応じてユニットの他の指導教員に個別に研究指導を受けることができます。

【ユニットおよび所属班確定の流れ】

2月下旬 入学前のガイダンスで教員ユニット制についての説明
入学予定者一人一人の研究領域及びテーマの確認
研究領域やテーマにより、仮の班編成
4月入学式後 入学生の研究テーマや内容、所属の班により、ユニット長(主たる指導教員)及び指導教員の決定

※その後、ユニット長を中心に個別の研究討議を重ね、研究の焦点化と研究テーマの絞り込みを行います。院生の研究テーマ追究の必要に応じて、ユニットのメンバーを追加・変更することもあります。

教員ユニット制における院生と指導教員とのかかわり例
教員ユニット制における院生と指導教員とのかかわり