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サポート
SUPPORT

キャリア育成オフィス

キャリア育成オフィスとは

 本学教職大学院では2015年度に、学び続ける教員育成を目指す拠点として附属校園と連携して「キャリア育成オフィス」を立ち上げ、ストレートマスターの附属学校園での学びの充実と実践的な学修の支援を行っています。
 設立当初はストレートマスター2年次学生だけを対象としていましたが、2017年度からは1年次学生にもオフィスを開放しました。実習期間だけでなく、年間を通して、個人研究テーマに迫るための授業参観や授業実習、自分が実習で関わった学級での朝の会や帰りの会、学級経営や特別活動などを参観でき、学級づくりや生徒指導についてもじっくりと継続的に学ぶことができます。児童生徒とも可能な限りたくさん関わることができ、実践的指導力の涵養に役立っています。附属小学校校舎内の一教室に設けた実習室では、ストレートマスターが実習の準備や振り返りを行うとともに、院生同士の相互の学び合いを深めています。

  • キャリア育成オフィスの入り口

    キャリア育成オフィスの入り口

  • オフィスで授業づくりに励む学生たち

    オフィスで授業づくりに励む学生たち

キャリア育成オフィスを活用している学生の声から(ストレートマスター1年次生)

 教育実習に入る際に、前もってキャリア育成オフィスを利用させてもらい、事前の授業参観をさせてもらうことで、学級の雰囲気や子どもたちの様子を把握することができました。実習では、学級の実態を踏まえた指導の在り方を考えることができて良かったです。
 実習後も、指導いただいた担任の先生の発問の仕方や授業展開が知りたくて、オフィスを通して授業参観をお願いし、継続的に参観しました。先生の発問の語尾をちょっと変えただけでも子どもたちの反応が変わることが実感でき、子どもと教師の双方の視点から授業を見るポイントを養うことができました。