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学生活動
STUDENT ACTIVITIES

実習・授業

 本学教職大学院で行われている授業や教育実習の様子を紹介します。授業については、現職院生とストレートマスターが合同で学ぶもの、別々に学ぶもの等、目的に応じて希望する授業を受講できる仕組みになっています。
 5種類ある教育実習では、附属学校園や連携協力校において、授業研究を行ったり学級経営について学んだりします。
 現職院生、ストレートマスターともに課題意識を持ち、教師としての総合力を高めようと主体的に取り組んでいます。

授業風景

学級・学校経営A

  • 学級・学校経営A
  • 学級・学校経営A

 教職員支援機構から講師をお招きして、現職院生が「研修の技法~メンバーの力を引き出すファシリテーションスキル」について学びました。授業の導入では「アイスブレイク」を取入れ、仲間づくりをしました。その後、ブレインライティングの手法を用いながら、グループごとに課題の解決策を考えました。最後に、 各グループのプランを発表し、互いの考えを共有し合いました。

「子どもの学習指導」実態分析論B

  • 「子どもの学習指導」実態分析論B
  • 「子どもの学習指導」実態分析論B

 この授業は、現職院生とストレートマスターが合同で学びます。「児童生徒との関わり」「学校行事」「校内研究」等について、演習を取り入れながら考えていきます。また、「応用実践研究ⅠB」で参観した熟達教師の師範授業の内容を報告し合いながら、学級経営や授業づくりについて分析的に学んでいきます。上の写真は、「学校課題を解決するための行事の在り方」についてグループごとにプランを練っている様子です。

教育課程・指導支援法開発論b

  • 教育課程・指導支援法開発論b
  • 教育課程・指導支援法開発論b

 ストレートマスター対象の授業です。授業づくりの基本や道徳、総合的な学習の時間についても演習を取り入れながら実践的に学んでいきます。まとめとして指導案を作成し模擬授業を行いました。上の写真は理科と数学の模擬授業の様子です。子ども役の学生も真剣に考えていいます。

「子どもの生活と行動」教育課程・指導支援法開発論

  • 「子どもの生活と行動」教育課程・指導支援法開発論
  • 「子どもの生活と行動」教育課程・指導支援法開発論

 本時は「学校適応支援の体制」について、各自が調べてまとめたものを発表し合う時間です。現職院生の発表では、現任校の取組を踏まえ、これまでの実践を生かした新たな提案が見られました。ストレートマスターは、今後の取組に生かそうと熱心にメモをとっていました。

教育実習 ~研究授業風景~

  • 基礎実践研究Ⅰ

    基礎実践研究Ⅰ
    〔附属中学校 3年 理科〕

  • 応用実践研究Ⅲ

    応用実践研究Ⅲ
    〔附属小学校 1年 図画工作科〕

 ストレートマスターの実習の様子です。1・2年次生ともに、実習の集大成となる研究授業に真剣に取り組んでいます。