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ニュース・トピックス
NEWS & TOPICS

『宮城教育大学教職大学院紀要』第2号・原稿の募集について

宮城教育大学教職大学院 在学生および修了生の皆様


                                          教職大学院紀要編集委員会


           『宮城教育大学教職大学院紀要』第2号・原稿の募集について


 昨年度より、宮城教育大学教職大学院の研究の充実を図るため、大学院生・修了生・教員の研究成果を公開する
『宮城教育大学教職大学院紀要』を刊行することとなりました。理論と実践の往還を通して学校等における教育
課題の解決につながる研究の成果について、各位の積極的な投稿を期待します。
 投稿された論文の掲載は、編集委員会による査読を経て決定します。それぞれの研究の成果を吟味し、互いの
研究をよりよいものに育てていく査読のプロセスを通じて、本学教職大学院の質のさらなる向上を図ります。
 2020年3月に刊行した第1号には、教員の論文と並んで、教職大学院に在籍する大学院生7名、修了生3名の論文
が掲載されました。詳しくは宮城教育大学機関リポジトリで公開されている各論文をご覧ください。(https://mue.repo.nii.ac.jp/)

 下記の通り、2021年3月に刊行予定の第2号への投稿を募集します。多くの方からのご寄稿をお待ちしています。


                           記


1.投稿資格
  ・宮城教育大学教職大学院に在籍する大学院生と修了生、教職大学院の指導に関わる教員(専任教員・バックグランド科目担当教員・附属校園教員など)
  ・共著の場合には、上記資格を満たす者が第1著者であることを条件とする。
  ・単著あるいは共著の第1著者のいずれか1本のみ投稿できるものとする。


2.論文とその種類
  分量は2万字以内とし、下記のいずれかのカテゴリーを選択して投稿すること。
  ① 研究論文・原著論文(original article):研究の目的にてらして十分な先行研究の検討をおこない、理論的考察と明確な結論をそなえた研究
  ② 研究報告(research report):①の要件を満たしていないが、意義ある教育理論の紹介を含んだ研究>
  ③ 実践報告(practical report):①の要件を満たしていないが、意義ある教育実践の紹介を含んだ研究


3.投稿にあたっての留意事項
 ・大学院に在籍中の学生は、投稿に先立ってユニット長の十分な指導を受けること。
 ・修了生で論文作成に関するメンター(助言者)を必要とする者は、投稿申し込みの際にその旨を申し出ること。
   (助言は必須ではなく、また、在学時のユニット長などにご相談いただいてもかまいません。)


4.スケジュール
 (1)投稿申し込み
  2020年9月23日(水)までに、下記の項目を編集委員会宛てにメールで届け出ること。
    氏名
    メールアドレス
    立場:大学院生(○年次 or ○期生)、修了生(○期生)、教員のいずれか
    論文の種類:①研究論文・原著論文、②研究報告、③実践報告、のいずれか
    論文の題目(仮)
    メンター希望の有無(修了生)
   投稿の申し込みが受理された者には、執筆や投稿の方法について記した「執筆の手引き」等を紀要編集委員会から送付する。

(2)査読用原稿の提出
   2020年10月29日(木)までに、原稿データのファイルを編集委員会宛てにメールで送信すること。
  
 (3)紀要の刊行
   2021年3月に刊行予定。

                                                  以上

以下の投稿規定を参照してください。
 ・宮城教育大学教職大学院投稿規定


【連絡先】教職大学院紀要編集委員会
     bulletin.mue*gmail.com(「*」を@に変換してください)
     不明の点などがあれば、こちらまでお知らせください。