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ニュース・トピックス
NEWS & TOPICS

『宮城教育大学教職大学院紀要』第1号・原稿の募集について(2019.10.29)

宮城教育大学教職大学院 在学生および修了生の皆様

                                          教職大学院紀要編集委員会

             『宮城教育大学教職大学院紀要』第1号・原稿の募集について


 このたび、宮城教育大学教職大学院の研究のいっそうの充実を図るため、大学院生・修了生・教員の研究成果を公開する
『宮城教育大学教職大学院紀要』を刊行することとなりました。理論と実践の往還を通して学校等における教育課題の解決
につながる研究の成果について、各位の積極的な投稿を期待します。
 投稿された論文の掲載は、編集委員会による査読を経て決定します。それぞれの研究の成果を吟味し、互いの研究をより
よいものに育てていく査読のプロセスを通じて、本学教職大学院の質のさらなる向上を図ります。
 この紀要は、教職大学院に在籍する2年次生だけでなく、1年次生や修了生にも執筆の機会を提供するものです。2019年8月
の高志会や9月のリサーチペーパー等作成説明会の際に概要をお知らせしましたが、今回が初めての編集・刊行となり、当初
の予定より少し遅くなりました。下記のとおり投稿を募集しますので、多くの方からのご寄稿をお待ちしています。


                           記


1.投稿資格
  ・宮城教育大学教職大学院に在籍する大学院生と修了生、教職大学院の指導に関わる教員
   (専任教員およびバックグランド科目担当教員)
  ・共著の場合には、上記資格を満たす者が第1著者であることを条件とする。
  ・単著あるいは共著の第1著者のいずれか1本のみ投稿できるものとする。


2.論文とその種類
  分量は2万字以内とし、下記のいずれかのカテゴリーを選択して投稿すること。
  ① 研究論文・原著論文(original article):研究の目的にてらして十分な先行研究の検討をおこない、
    理論的考察と明確な結論をそなえた研究
  ② 研究報告(research report):①の要件を満たしていないが、意義ある教育理論の紹介を含んだ研究
  ③ 実践報告(practical report):①の要件を満たしていないが、意義ある教育実践の紹介を含んだ研究


3.投稿にあたっての留意事項
  ・大学院に在籍中の学生は、投稿に先立ってユニット長の十分な指導を受けること。
  ・修了生で論文作成に関するメンター(助言者)を必要とする者は、投稿申し込みの際にその旨を申し出ること。
   (助言は必須ではなく、また、在学時のユニット長などにご相談いただいてもかまいません。)


4.スケジュール
 (1)投稿申し込み
   2019年11月29日(金)までに、下記の項目を編集委員会宛てにメールで届け出ること。
    氏名
    メールアドレス
    立場:大学院生(○年次 or ○期生)、修了生(○期生)、教員のいずれか
    論文の種類:①研究論文・原著論文、②研究報告、③実践報告、のいずれか
    論文の題目(仮)
    メンター希望の有無(修了生)
   投稿の申し込みが受理された者には、執筆や投稿の方法について記した「執筆の手引き」等を紀要編集委員会
   から送付する。

 (2)原稿提出
   2020年1月10日(金)までに、原稿データのファイルを編集委員会宛てにメールで送信すること。
   (その後、2020年2月頃に原稿の修正を求める場合がある。)

 (3)紀要の刊行
   2020年3月に刊行予定。

                                                  以上

編集要綱・投稿規定は以下のとおりです。
 ・宮城教育大学教職大学院紀要編集要綱
 ・宮城教育大学教職大学院投稿規定

【お問い合わせ】
  不明の点などがあれば、教職大学院紀要編集委員会までお知らせください。
  bulletin.mue*gmail.com(メールをお送りいただく際は、「*」を@に変換してください)