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国立大学法人宮城教育大学教職大学院のロゴマークです

進学・入試
ENTRANCE EXAMINATION

院生・修了生からメッセージ

新しい人とのつながり

 教職大学院に入学して得た一番の宝は、「人とのつながり」です。県内各地、そして県外の先生方と同じ空間で様々なことを議論したり、協力して授業を作り上げたりした経験は、とても貴重なものでした。ストレートマスターの若々しい発想とベテランの先生方の経験値あふれる提案はどんどん新しい扉を開け、今まで一つの地域で過ごしてきた私の世界を大きく広げてくれました。
 出会いは、同期の仲間とだけではありません。教員のみなさんとの出会いもありました。私は宮城教育大学卒業なので、すでに講義を受けたことのある教授の方々も多くおられました。しかし、年を重ねた今は、大学生のころよりもより近く、深く接することができたと感じています。専門的な知見からのアドバイスは、私自身が学校現場を経験したからこそ、自分のなかにすっと染み渡るものがありました。
 また、普段はなかなか行くことのできない施設を見学することができたのも、とても貴重な経験でした。
 教職大学院を卒業した今でも、このつながりは続いています。
 そして、そのつながりが新しい出会いを生み出しています。そうしてこれからも、このつながりはどんどん広がっていくことでしょう。
 みなさんも教職大学院で出会いの輪を広げてみませんか。

現職派遣教員 片山 祥子
平成27年度修了
大学院教育学研究科平成30年度案内より

目指すべき道

 私は教職大学院に入学した当初、様々な不安を抱えていました。大学の卒業と同時に教員として働く友人の話を聞くと私の選んだ道は本当に正しかったのか、回り道をしているのではないかと思い悩んだ日々もありました。しかし、これも自分で選んだ道です。今は、大学時代に学んだことを整理し、教材研究の仕方を改めて学び、深める期間だと思っています。進学した結果はすぐ形になるとは限りませんが、5年後、10年後の私をきっと助けてくれると信じています。
 教職大学院の魅力は、現職の先生方と一緒に学生生活を送れることだと思います。初めは緊張もあり、近寄りがたく感じていましたが、先生方はとても話しやすく、私たちを気遣ってくださる方ばかりです。そのため、現場経験のない私たちストレートマスターが研究について悩んでいる時には、経験に裏付ちされた的確なアドバイスをしてくださいます。時には、人生についての相談にものっていただき、私が将来目指したい教員像を肌で感じイメージすることができました。
 正直、教職大学院の2年間は想像を超える厳しさがあります。しかし、力強い教授陣や先輩方にサポートしていただき、日々前進していると感じることができます。将来のビジョンをもった教員を私たちと一緒に目指しませんか。

ストレートマスター 千葉 聡一郎
教職大学院2年(平成29年度)
大学院教育学研究科平成30年度案内より