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進学・入試
ENTRANCE EXAMINATION

入試情報

入学者選抜実施結果

 (平成30年度)
専攻 募集人員 志願者数 合格者数 入学者数
高度教職実践専攻 32 40 35 34
内訳 現職教員 概ね二分の一程度 16 16 15
学部卒業生等 概ね二分の一程度 24 19 19
 (平成29年度)
専攻 募集人員 志願者数 合格者数 入学者数
高度教職実践専攻 32 46 38 36
内訳 現職教員 概ね二分の一程度 14 14 14
学部卒業生等 概ね二分の一程度 32 24 22

入学までのスケジュール

 本教職大学院では、口述試験、入学オリエンテーション・ガイダンス、新入生オリエンテーション・ガイダンスという流れの中で、各自の研究テーマを明確にしていきます。また、このプロセスを通して、各院生の研究指導体制(教員ユニット)を編成します。
 詳細については、本学HPの「」をご覧ください。

専門職学位課程(教職大学院)
7月 【上旬】募集要項公表
【中旬】大学院生による教職大学院説明会
8月 ホームカミングデー(教職大学院紹介あり)
9月  
10月 【中旬】大学院生による教職大学院説明会
11月 現職教員・学部卒業生等Ⅰ期 出願期間
12月 【中旬】現職教員・学部卒業生等Ⅰ期 試験実施日
【下旬】合格者の発表
1月 現職教員・学部卒業生等Ⅱ期 出願期間
2月 【上旬】 現職教員・学部卒業生等Ⅱ期 試験実施日
【中旬】合格者の発表
【下旬】入学前オリエンテーション・ガイダンス
3月 【下旬】教職大学院大歓送迎会
4月 【上旬】入学式
新入生オリエンテーション・ガイダンス

入試日程(平成31年度入試)

現職教員の方

 入試の方法:提出された書類及び口述試験の結果を総合して行います。

試験日

 1期:平成30年12月15日
 2期:平成31年 2月 2日

長期履修制度

 本学では職業を有している等の事情により、標準修業年限(2年)では大学院の教育課程の履修が困難な学生を対象として、2年間の授業料で3年又は4年にわたり、計画的に教育課程を履修し修了できる長期履修制度を設けています。授業料等については下記にお問い合わせください。

●長期履修制度に関する問い合わせ先
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149番地
国立大学法人宮城教育大学教務課
TEL:(022)214-3332

教育訓練給付制度

 本学の大学院研究科専門職学位課程高度教職実践専攻は、平成28年度から、厚生労働省による専門実践教育訓練給付金の対象となる講座に指定されました。(詳細については、にてご確認ください。)

学部卒業生等の方

 入試の方法:提出された書類、論述試験及び口述試験の結果を総合して行います。

試験日

 1期:平成30年12月15日
 2期:平成31年 2月 2日

教員採用試験合格者に対する猶予制度

教員採用試験に合格した方には、教職大学院での学修後に採用が保証される制度を設けている教育委員会があります。

◆宮城県・仙台市教員採用試験受験者

 大学院進学予定者で、教員採用試験の出願の際に「名簿登載猶予願い」を提出した者は、採用試験に合格した場合、大学院修了まで採用候補者名簿登載が猶予されます(合格した出願区分の校種・教科等の専修免許状取得が条件)。

◆岩手県教員採用試験受験者

 大学院進学予定者で、教員採用試験に合格した者は、平成30年12月27日(木)までに「名簿登載期間延長願」及び「大学院合格通知書」又は「大学院在籍証明書」を提出した場合、最大2年間名簿登載期間を延長することができます(ただし、合格した出願区分の校種・教科等の専修免許状取得が条件)。

学費・奨学金

 学生の経済支援としては、入学料の免除及び徴収猶予制度、授業料の免除及び徴収猶予(授業料月割分納を含む)制度、奨学金制度があり、皆さんのキャンパスライフへの支援を行っています。

納入経費
大学納付金
入学料
282,000円
授業料
535,800円(年額)

 在学中に授業料改定が行われた場合は、改定時から新授業料が適用されます。
なお、上記納付金額は予定額です。

その他の経費
学生教育研究 災害傷害保険保険料
1,750円(保険期間2年)
学研災付帯賠償責任保険料
680円(保険期間2年)
学費の免除

 該当する学生は選考により、次の制度の適用を受けることができます。

  1. 入学料の全額または半額が免除される制度、徴収が猶予される制度。
  2. 授業料の全額または半額が免除される制度、月割分納、徴収が猶予される制度。
奨学制度

 日本学生支援機構、地方公共団体、その他の奨学財団からの各種奨学制度があります。平成29年3月現在、在学生の約21%にあたる21名の学生が日本学生支援機構の奨学金を受けています。
 日本学生支援機構の奨学金は、学業等が優れ、経済的理由により修学に困難があると認められる者に対して貸与されます。
 奨学生には、無利子で奨学金を受ける「第一種奨学生」と有利子(年3%以内)の奨学金を受ける「第二種奨学生」の2種類があります。
 「第一種奨学金」及び「第二種奨学金」は卒業(修了)後6ヶ月を経過した後、20年以内に貸与を受けた奨学金を年賦等により返還することとなります。

奨学金貸与者数
区分 貸与者数
日本学生支援機構 第一種奨学生 20
第二種奨学生 3

※併用貸与者2名

奨学金の種類及び貸与月賦
奨学金の種類 貸与月賦 備考
自宅通学 自宅外通学
第一種奨学金 5万円、8万8千円の中から選択 無利子
第二種奨学金 5万円、8万円、10万円、13万円、15万円の中から選択 有利子

※入学月の基本月額などに増額して貸与を受ける、入学時特別増額貸与奨学金の制度がある。(金額10万円、20万円、30万円、40万円、50万円)

学生寮
男子寮
仙台市青葉区荒巻字青葉149(本学構内)
萩苑寮(女子)
仙台市青葉区水の森2丁目7-10

 各寮ともに居室は約8畳(14㎡)であり、2名同居を原則としていますが、教職大学院学生については個室です。各居室にはベッド、机などが備え付けられており、経費は、寄宿料と寮費、食費を合わせて、1か月約20,000円~30,000円程度となっています。

宿舎設備
職員宿舎
仙台市青葉区荒巻字青葉149(本学構内)

教職大学院学生(現職教員に限る)は、本学職員宿舎への入居が可能です。