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カリキュラム
CURRICULUM

カリキュラム

理論と実践の往還

 本学では、大学で学んだ内容を現場で実践し、再度大学で振り返るという「理論と実践の往還」による質の高い教育内容を提供しています。教職大学院においても、この理念を踏まえてカリキュラムを構成しています。
 理論面の中軸をなすのは、「教育課程」「教科指導」「教育相談」「学級・学校経営」「学校教育・教職研究」の5領域です。学校の現実的課題に対する実態把握と実態分析に基づき、教育課程・指導支援法の実践的開発を導く授業内容になっています。また、「教科・領域専門バックグラウンド科目群」も設置し、修士課程で教科を担当する教員による授業も受講できる仕組みを取っています。専門的な知識に裏付けされた確かな理論を確立することが可能です。
 これらの授業で構築された理念を検証するための学びとして、「実践的指導」と「学校等における実践研究」を設置しています。「実践的指導」においては、複数の教員で院生の研究をサポートするユニット制を採用し、個々の研究や学校現場での実践を支援します。「学校における実践研究」では、5種類の実習を用意し、授業づくりだけでなく、校内研究や学級経営等についても幅広く学ぶことができる構成になっています。

履修コース制を充実します

 教育現場のニーズや院生の要望を踏まえ、それぞれの学びの方向性が明確となるよう履修コース制を充実します。

履修コース制の導入

カリキュラムと履修モデル

  教育経営コース 授業力向上コース
領域 科目名 単位 必要単位 選択例 単位 必要単位 選択例
共通5領域 教育課程 「子どもの学習指導」教育課程・指導支援法開発論 2 20 2 20
「子どもの生活と行動」教育課程・指導支援法開発論 2   2
教育課程・指導支援法開発論 2   2
教科指導 「子どもの学習指導」実態把握論A 2 2
「子どもの学習指導」実態把握論B 2   2
「子どもの学習指導」実態分析論A 2   2
「子どもの学習指導」実態分析論B 2   2
教育相談 「子どもの生活と行動」実態把握論 2 2
「子どもの生活と行動」実態分析論 2 2  






学級・学校経営研究A(学校マネジメント基礎) 2 2  
学級・学校経営研究B(学校マネジメント習熟) 2 2  
学級・学校経営研究C(学校マネジメント発展) 2 2
学級・学校経営研究D(初歩) 2   2  








学校教育・教職研究A(防災教育) 2 2  
学校教育・教職研究B(地域協働) 2 2  
学校教育・教職研究C(リーガルマインド) 2 2  
学校教育・教職研究D(初歩) 2   2  
学校教育・教職研究E(初歩) 2   2  
学校教育・教職研究F(問題解決と組織) 2 2  
実践的指導 実践適応と評価・分析論A 2 8 2 8
実践適応と評価・分析論B 2 2
臨床教育総合研究A 2 2
臨床教育総合研究B 2 2
学校等における
実践研究
基礎実践研究Ⅰ(附属学校園) 2 10 免除 2 10
基礎実践研究Ⅱ(連携協力校) 2 免除 2
応用実践研究Ⅰ(連携協力校、現任校等) 2 2
応用実践研究Ⅱ(連携協力校、現任校等) 2 2
応用実践研究Ⅲ(附属学校園、現任校等) 2 2
教育経営実践研究A(教育行政機関) 2   2  
教育経営実践研究B(教育行政機関) 2   2  
教科領域専門
バックグラウンド
科目群
  • 教育学特論・特演A
  • 教育史特論・特演A
  • 臨床心理学特論・特演
  • 環境教育情報特論・特演A
  • 国文学特講
  • 歴史学特講
  • 経済学・社会学特講
  • 代数学特講
  • 小学校英語活動特講
  • 声楽特講 他。
詳しくは、こちら

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※●は履修モデル例です。
※現職教員については、「基礎実践研究Ⅰ・Ⅱ」の履修を免除することがあります。
※「教育経営実践研究A・B」の履修に関しては、条件があります。
※必要単位数のページを確認の上、履修計画を立ててください。